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最新ニュース

Sweets&Womenフェスタ 開催

2014年03月05日

女性のための体験型イベント 豊中市中小企業チャレンジ補助金交付事業

Sweets&Womenフェスタ


【入場無料】
3/7(金) 10時~16時 3/8(土) 12時~16時
■場所 : ホテルアイボリー3階 オーキッドホール
     豊中市本町3-1-16(阪急豊中駅北口徒歩3分)
■主催 : 北摂フェスタ2014実行委員会
■共催 :(株)ディーラリエ、豊中市小売商業団体連合会

子育てママを応援する「Sweets&Womenフェスタ」が3/7(金)、3/8(土)に開催されます。豊中自慢のスイーツを満喫できる「豊中おやつ宣言マルシェ」ゾーンや、キレイと癒し・趣味を体験&体感できたり、占いで自分発見ができるコーナーなど、ママが思う「あったらいいね」がたくさん詰まった、ママのためのイベントです。フェスタ会場は、ホテルの3階フロアをすべて使って、約70のブースが出展。楽しい時間が過ごせること間違いなし!気になる方は下記webをチェックしてみてくださいね。

URL: http://dreamam.jp/
問合せ/北摂フェスタ実行委員会事務局
tel.080-3824-5338 「北摂フェスタ2014」で検索  
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まちのゼミナール開催!【11/9~12/15・参加無料】

2013年11月05日

北摂地域には様々な商店があり、店主みなさんがその分野の〝プロ〞 。
豊富な専門知識・こだわりを持ったサービスに驚かされます。
そんな店主の知識や魅力を、みなさんにもっと知って欲しい!そんな思いから「北摂大学『まちのゼミナール』」を実施することになりました。
みなさんに店主との交流を楽しんでもらい、そして地域がより賑やかになればと思っています。私たちが生活するこのまちの「素敵なプロの話」、ぜひ楽しんでください。

▼「まちゼミ」の詳細はこちらのページでご紹介しています。
http://hokudai.citylife-new.com/


まちゼミは店主とお客様のコミュニケーションの場。その出会いも魅力のひとつ。
  





Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 17:36Comments(0)ビジネス・まちづくり

市政施行70周年に見る 高槻まつりの歴史と今

2013年07月26日

始まりは、市民のふるさと創り
市政施行70周年に見る高槻まつりの歴史と今


【旬の人】中川修一さん
取材・文/泉井幸子


【プロフィール】
高槻まつり振興会会長。第10回高槻まつりから運営に携わり、ボランティア部会長等を経て2012年会長就任。高槻生まれの高槻育ちで、自称「高槻インディアン」。愛唱歌は高槻市歌。高槻まつり運営の後継者の育成にも取り組む。

高槻音頭を始め、高槻ウェーブなど様々な踊りやイベントで盛り上がる市民フェスタ高槻まつりは、市内外から約18万人の来場者が集う大きなまつり。今年は高槻市政施行70周年でもあり、「市政がスタートした昭和18年当時は戦時中、人口は3万人。それが集団就職や高度成長の波に乗り、多くの人々が移り住み、今や35万7 0 0 0 人です。色んな場所から集まった人々が市民として集まれる場所を創ろう、そんな思いから高槻まつりは大阪万博が開催された昭和45年に始まりました」と、市民の心をひとつにする〝ふるさと創り〞を今に受け継ぐ。

毎年、学生も含め多くのボランティアの有志がゴミ対策、来場者の誘導などに携わり、また、メイン会場近隣の方々の理解・協力の上でまつりは成り立つ。「会長はオーケストラのコンダクターのようなもの。ボランティアや近隣住民、参加者や来場者みなさんあってのまつりで、その調和を図るのが仕事です。事故なく、スムーズにまつりが運ぶよう、みんなで一つひとつ課題を乗り越えるのは達成感もあり、面白いですよ」。

♪高槻えじゃないそじゃないか〜、この夏も高槻音頭が街に溢れる。  
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Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 09:45Comments(0)ビジネス・まちづくり

落語の魅力をもっと身近に! 五月家ちろりさん

2013年06月10日

落語の魅力をもっと身近に! アマチュア女流落語会、6月にロハスカフェで開催

【旬の人】五月家ちろりさん
取材・文/福山敦子


【プロフィール】
本名・南野三千世さん。大阪芸術大学放送学科卒業。
2007年、池田市の落語みゅーじあむ主催「アマチュア落語講座」を受講後、本格的に活動開始。2009年、「第1回社会人落語日本一決定戦」の初代チャンピオンとなる。
本業は、落語仲間でもあるご主人と共に営む居酒屋「和食巧房ちりとてちん」の看板女将。

高座に上がった瞬間、よく通る声と歯切れのよい語り口が聴衆を魅きつける。今年3月、神戸で開かれた女性によるアマチュア落語コンテストで観客の人気投票1位に選ばれ、決勝でみごと優秀賞に輝いた。これまで数々の大会で受賞歴をもつ実力派だが、「お客様に喜んでもらえるのが何よりうれしい。〝スカッとした〞〝楽しかった〞そう感じてもらえたら一番の幸せ」と満面の笑顔に気負いはない。

学生時代は落語研究会に所属。当時は漫才を中心に活動し、一時はプロの道も考えたものの、同じクラブの先輩だったご主人と結婚。その後、夫婦で居酒屋を開業するなど二十数年お笑いの世界から遠ざかっていた。そんな時、地元・池田で開催された〝アマチュア落語講座〞を受講したのを機に、あらためて落語の魅力に開眼。「同じ噺(はなし)でも演じる人によってまったく違う。落語って身近で面白いものだと実感、目の前の世界が広がりました」いまや仲間も全国に広がり、各地で落語会を開いてファン層を広げている。

そんなちろりさんが出演する落語会が6月、千里丘のロハスカェで開催される。この機会にぜひ足を運んでみて。  
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Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 12:02Comments(0)ビジネス・まちづくり

発表の場が生徒のモチベーションに 活躍の舞台をぜひ応援して

2013年04月22日

【旬の人】池本早織さん
取材・文/山下満子


【プロフィール】
神戸大学発達科学部にて「音楽学」を学び、同大学院にて近現代音楽史を専攻。卒業後、大阪府立吹田高等学校に音楽教諭として勤務。同時に、吹奏楽部顧問に着任。音楽を通して生徒たちの指導に携わる。

今年で第3回目を迎える大阪府立吹田高等学校吹奏楽部の定期演奏会。「これまでは本校内にある『くわいホール』で行ってきましたが、今回の開催場所は茨木市民会館『ユーアイホール』。主催として初めての大舞台なので、生徒たちも張りきっています」と、吹奏楽部顧問を務める池本先生。プログラムの第1部、第2部では吹田市の中学校や摂津高校と合同演奏を行い、第3部では吹田高校吹奏楽部が主体となって演奏。ジャズナンバー、ポップス、『ジャパニーズ・グラフィティXII』、樽屋雅徳作曲『ラザロの復活』、『リバーダンス』など、多彩な楽曲が用意されている。

池本さんが同校に着任したのは3年前。吹奏楽部の顧問として掲げたのは「発表の場を増やすこと」。以来、定期演奏会、コンクール、地域のイベントなど、さまざまな活動を行ってきた。「発表の場は生徒たちの目標となり、モチベーションの向上につながります」と池本先生。また、発表の機会が生徒たちの積極性や自発性を育み、コミュニケーション能力や自主自律を促すことを願う。「部活動は授業では学べないものを育む大切な場所。だからこそ本気で打ち込める場所にしたい」。生徒たちの活躍の舞台を、ぜひ会場で応援して欲しい。  
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Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 11:20Comments(0)ビジネス・まちづくり