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【スマイルコート茨木紫明園】親の老後を 考える

2014年01月27日

住宅型有料老人ホーム

スマイルコート茨木紫明園



費用はシンプルに、介護・医療のソフトは充実のホーム

高齢の親をどう支えていくのか―。おそらく40代、50代の働き盛りにとって、いちばん気がかりな問題だろう。いまや三世代同居は減少の一途をたどり、高齢者の単独あるいは夫婦のみ世帯が急増中だ。一人暮らしが不安になったときの有力な選択肢として注目される、住宅型有料老人ホーム「スマイルコート茨木豊川」を取材した。            取材・文/渡部せつ子



この方に伺いました
リリカ茨木豊川ケアセンター
サービス提供責任者
柏原巳代子 さん
離れて暮らす母の介護ができなかったことから、せめてもの思いもあって約10年前から介護の仕事に就きました。やってみると私の天職!感謝の毎日です。


住宅型の自由さと団らんのあるホーム
 「住宅型有料老人ホーム」は、居室を自宅として介護が必要になったときは、入居者が訪問介護事業所と個々に契約、食事や排泄、入浴の介助をヘルパーから受ける。「介護付有料老人ホーム」がホームのスタッフから包括的に介護を受けるのと大きく違う点だ。「スマイルコート茨木豊川」は、ヘルパーによる個別ケアという「住宅型」のメリットを生かしながら、昼食後のひとときをホールに集まり、お茶やカラオケなどを楽しむ〝団らん〞のある暮らしが特徴だ。


「私たちが心込めてサポートします」と元気いっぱいなスタッフ。幅広い年齢層のスタッフが日々の暮らしをサポート。

介護士が24時間常駐夜間も巡回で安心

 また、館内にヘルパーが24時間常駐、看護師が昼間待機しており、自室の緊急通報装置を押せば、24時間いつでもスタッフが駆けつけてくれる。さらに在宅療養支援診療所との連携により、24時間必要に応じて訪問診療もおこなう。
インシュリン注射、在宅酸素など医療行為が必要な人も入居可能だ。
サービス提供責任者の柏原巳代子さんは「ここは自由で心地よい自宅の暮らしに、充実した介護・医療をプラスした安心の住まい」と話す。

  
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Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 10:00Comments(0)介護

街かどデイで、仲間づくり、生きがいづくり

2013年04月24日

一人暮らしの高齢者が増え続けている。1980年には男性高齢者の4・3%、女性高齢者の11・2%が一人暮らしだったが、2010年には、それぞれ11・1%、20・3%に急増(内閣府)。一人暮らしから閉じこもりになり、要介護になるケースが多いことから、高齢者の仲間づくり・介護予防の場として、介護保険と同時にスタートしたのが「街かどデイハウス」(街かどデイ)だ。高槻市には9箇所の街かどデイがあるが、そのひとつ「晴耕雨読舎」を訪ねた。 

【この方たちにお話をうかがいました】

街かどデイハウス「晴耕雨読舎」水曜日のメンバー

後列左から運営主体のNPO法人たかつき代表理事の石神洋一さん、発足当初から今年3月まで施設長を務めた竹内一司さん、スタッフの高橋さん。前列左から、ボランティアの八十(やそ)さん、前列右から2番目が4月から施設長を務める伴実和子さん。「土にふれることで、みんなすぐに会話が弾み仲間になれます!ぜひお越しください」  
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Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 11:07Comments(0)介護

介護サービスガイドブックの最新版が登場『やさしい介護と予防』

2012年09月20日

介護サービスガイドブックの最新版が登場
『やさしい介護と予防』
平成24年度吹田市版・豊中市版発行!


介護を必要とする方や家族に好評で、市町村単位に編集された『やさしい介護と予防』。今すぐ使える情報や、介護保険の利用の仕方などわかりやすい内容が話題を呼んでいる




  
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Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 12:00Comments(0)介護