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最新ニュース

街かどデイで、仲間づくり、生きがいづくり

2013年04月24日

一人暮らしの高齢者が増え続けている。1980年には男性高齢者の4・3%、女性高齢者の11・2%が一人暮らしだったが、2010年には、それぞれ11・1%、20・3%に急増(内閣府)。一人暮らしから閉じこもりになり、要介護になるケースが多いことから、高齢者の仲間づくり・介護予防の場として、介護保険と同時にスタートしたのが「街かどデイハウス」(街かどデイ)だ。高槻市には9箇所の街かどデイがあるが、そのひとつ「晴耕雨読舎」を訪ねた。 

【この方たちにお話をうかがいました】

街かどデイハウス「晴耕雨読舎」水曜日のメンバー

後列左から運営主体のNPO法人たかつき代表理事の石神洋一さん、発足当初から今年3月まで施設長を務めた竹内一司さん、スタッフの高橋さん。前列左から、ボランティアの八十(やそ)さん、前列右から2番目が4月から施設長を務める伴実和子さん。「土にふれることで、みんなすぐに会話が弾み仲間になれます!ぜひお越しください」  
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Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 11:07Comments(0)介護

デトックスなら春が狙いめ 体質改善成功のカギ

2013年04月23日

阪神間で評判の健康スポット
陽射しも温かくどこか物憂い時期でもある春。体の不調や異変に気付く人が多いのもこの季節。体も心も上手にコントロールしつつ、健やかに過ごしたいものですね。今回は、健康のスペシャリストにこの時期ならではの「健康情報」について話を聞いてきました。体の不調は一人で悩まず頼れる健康ドコロに相談してみましょう。

デトックスなら春が狙いめ 体質改善成功のカギ



春は草木が芽吹くように、人間の体内も気や血液が伸びやかに流れていく季節です。健康な体では気や血液がスムーズに流れ臓器に送られます。しかし、経絡(エネルギーの流れる道)が詰まると流れが滞り不調を引き起こしやすくなります。内臓には直接触れられませんから、経絡やリンパの流れを良くすることが大切。東洋医学的に気をめぐらせるのは五臓の「肝」の働きです。肝機能を高める食材を摂りたいものです。〝春はデトックスの季節〞、冬に溜めこんだ毒素を排出しイキイキした体づくりを目指しましょう!

【ポイント】
●「肝」を活発にさせる春野菜、 たけのこ・キャベツ・菜の花など
●体質改善成功へも春は最適。 毒素・老廃物排出で不調予防しよう。


さまさま整骨院
院長 竹内紫乃さん

セラピストとしてのキャリアがあり、美容についての知識にも精通。身体の不調はもちろん「キレイ」を目指すための相談も気軽にできる女性の強い味方。丁寧で優しい施術がモットー。
  
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Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 15:00Comments(0)くらし・子育て

【ブログセミナー】ブログで使えるHTML&CSS入門講座

2013年04月23日

ブログで使えるHTML&CSS入門講座





■日時
北摂本社講座
2013年5月15日(水)19時より約1時間半を予定

※開催中止となりました。
初心者ブログ勉強会は開催いたします。≫詳細へ

■参加費用
500円

■内容

Webサイトを作るための基本的な言語”HTML”と”CSS”の基本についてお話します。
記事の中の文章を見やすく装飾したり、ブログのテンプレートを改造したり、
ブログを思い通りにデザインにしたい時に使えます!

・HTMLとCSSのしくみ
・記事で使えるHTMLとCSS
・ブログテンプレートのカスタマイズの基本 など

※シティライフブログを中心にお話します。
他のブログサービスでは応用できない場合がありますのでご了承ください。

ブログの操作など不安な方は同日18時からの「初心者ブログ勉強会」にもご参加ください。
  
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Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 10:12Comments(0)ブログ勉強会

発表の場が生徒のモチベーションに 活躍の舞台をぜひ応援して

2013年04月22日

【旬の人】池本早織さん
取材・文/山下満子


【プロフィール】
神戸大学発達科学部にて「音楽学」を学び、同大学院にて近現代音楽史を専攻。卒業後、大阪府立吹田高等学校に音楽教諭として勤務。同時に、吹奏楽部顧問に着任。音楽を通して生徒たちの指導に携わる。

今年で第3回目を迎える大阪府立吹田高等学校吹奏楽部の定期演奏会。「これまでは本校内にある『くわいホール』で行ってきましたが、今回の開催場所は茨木市民会館『ユーアイホール』。主催として初めての大舞台なので、生徒たちも張りきっています」と、吹奏楽部顧問を務める池本先生。プログラムの第1部、第2部では吹田市の中学校や摂津高校と合同演奏を行い、第3部では吹田高校吹奏楽部が主体となって演奏。ジャズナンバー、ポップス、『ジャパニーズ・グラフィティXII』、樽屋雅徳作曲『ラザロの復活』、『リバーダンス』など、多彩な楽曲が用意されている。

池本さんが同校に着任したのは3年前。吹奏楽部の顧問として掲げたのは「発表の場を増やすこと」。以来、定期演奏会、コンクール、地域のイベントなど、さまざまな活動を行ってきた。「発表の場は生徒たちの目標となり、モチベーションの向上につながります」と池本先生。また、発表の機会が生徒たちの積極性や自発性を育み、コミュニケーション能力や自主自律を促すことを願う。「部活動は授業では学べないものを育む大切な場所。だからこそ本気で打ち込める場所にしたい」。生徒たちの活躍の舞台を、ぜひ会場で応援して欲しい。  
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Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 11:20Comments(0)ビジネス・まちづくり

【シティライフインタビュー】 原田 マハさん

2013年04月21日

作家
原田 マハさん



『カフーを待ちわびて』『楽園のカンヴァス』など
次々と話題作を発表し続け
幅広いファン層を持つ作家・原田マハさん。
阪急宝塚山手台を舞台に描かれる
Web限定公開の小説『スイート・ホーム』も
読者からの支持を受け、現在第2作が公開中。
心あたたまる物語に込められた想いに
人生に対する優しいまなざしが伝わってくる。  
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Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 00:00Comments(0)シティライフインタビュー