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ヴィッセル通信 2017年03月号

2017年03月01日


レベルの高いトップチームで充実の日々。明るいキャラクターも魅力的な18歳。

6歳年上のお兄さんの影響で、3歳からサッカーを始めたという安井選手。元ヴィッセルの森岡亮太選手も卒業した早稲田大学人間科学部eスクールにも合格し、サッカーと学業の両立を頑張る毎日だ。









出会いに恵まれてプロサッカー選手の道へ
 今季、神戸Uー18からトップチームに3人の選手が昇格した。その中の一人がMFの安井拓也選手だ。「レベルの高い中で練習ができているので、毎日が楽しくて充実しています。自分に足りないところ(課題)もいっぱいわかりますし、逆にプロの中でも出来ていると思える部分があったりするとうれしいですね」と語る。そんな安井選手がヴィッセルのアカデミー(ジュニアユース)に入るきっかけになったのが、今季から強化部を担当する元ヴィッセル選手の栗原圭介さんだったという。「それまでは地元のクラブでやっていて、そのまま中学のクラブでプレーする予定だったんですけど、友達に誘われてヴィッセルのスプリングスクールに参加した時に、スクールコーチだった栗原さんに『ヴィッセルのスクールに入ってみないか』と声をかけていただいて。幼い頃からの憧れの存在だったのでうれしくて、ここでサッカーをやりたいな、と思ってスクールに通うことにしました」。
 スクールには、レベルの高い選手を集めたスーパークラスもあり、安井選手はそこで、小6の時に中学の選手たちとの練習にも参加していたという。「当時の僕では考えられないようなレベルの高いところで何日間かやらせてもらってまた刺激をもらって。自分の実力はそんなに無かったんですけど、運が良かったというか、巡り合わせでジュニアユースに入ることを決めました」。

具体的な目標を持って1年目からの活躍を
 ユースでは10番を背負い、年代別の代表にも招集されている安井選手への期待は高い。自身のプレースタイルを尋ねると「流れの中でみんなと連動して、パス交換しながら、ゴールに向かっていくプレーです。なにより点を取るのが好きなので、裏へ抜けたり、飛び出したり、チャンスをうかがっています。今季はカップ戦も含めて試合に出て5点を取る、と具体的な目標を決めているので、いつ監督に呼ばれてもいいように常に良い準備をしていきたいです」


安井拓也選手 一問一答
可愛がってくれる先輩は?
「皆さんが優しくしてくれますけど、特に仲良くさせてもらっているのがスンギュ選手(韓国代表・GK)です。二人だけでごはんにも連れていってもらって、とてもおいしくて最高でした。スンギュ選手の影響で韓国語にも興味を持っていて、歌とかで勉強しています。よく聴いているのは『トゥワイス』というアイドルグループの曲です」。

この選手のココを見習いたい!
「自分も攻撃的な選手なので、レアンドロ選手ですね。シュートが上手くて、落ち着きもすごい。何よりコースが抜群にいいし、きっちりと決めてくれるところがすごい。シュートを見ていても駆け引きしていると思うので。そういうところを見て学んでいます」。


昇格組の3人のうち、2人(野田選手、向井選手)は試合に出て経験を積むために現在、FC今治へ期限付き移籍中。安井選手はネルシーニョ監督が手元に置いて見てみたいということで、神戸でプロ1年目を迎える。ロナウジーニョが好きという18歳のルーキーにも注目しながら、今シーズン応援しましょうby 編集担当まっつー





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Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 01:38 │スポーツ
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