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ヴィッセル通信 2017年10月号

2017年10月01日


ヴィッセル屈指のハードワーカーは前線からのプレスでチャンスを作る!

今季、湘南ベルマーレから完全移籍加入した大槻周平選手は、「前線で献身的に動き回り、泥臭く点を狙い続ける」ことのできるストライカー。レベルアップのために取り組んでいる成果を試合で見たい!!









相手DFが最も嫌がるタイプのフォワード
 神戸のセンターバックを務める岩波拓也選手、渡部博文選手ともに、「相手にしたら、もっともやっかいなタイプのFW」と称するのが、大槻周平選手だ。その理由は、ボールを奪いに何度でも粘り強く向かってくるからだという。「相手がビルドアップしている時には、ボールを絶対奪ってやるという気持ちでプレーしていますし、その気迫は相手にも伝わると思うので」と語る大槻選手。そんなにもバチバチにやり合うものなのか?という編集部の愚問には、「そうですね。僕、基本的に全員とやり合うタイプなんで(笑)」との答えが。
 そんな大槻選手だが、試合を離れると気さくでちょっと天然なところがあり、チームメイトからもイジられキャラとして愛されている。「僕の場合は、ほぼ全員から毎日なんらかイジられてますね。年上、年下関係なく。その中でも気が合って、仲良くさせてもらっているのがナベくん(渡部博文選手)。プライベートでも一緒にご飯に行ったりしています」

チャンスはやってくるそこで結果を出すこと
 大槻選手がサッカーを始めたのは、3人兄弟のいちばん上のお兄さんがサッカーをやっていたことがきっかけだったという。真ん中のお兄さんは現在、J2のツエーゲン金沢で活躍するMFの大槻優平選手。天皇杯3回戦ではその金沢と対戦し、兄弟対決は叶わなかったが、この試合で大槻選手は前半17分にゴールを決めている。
 今季、怪我で2ヶ月ほど試合に絡めなかった大槻選手だが、リーグ戦終盤に来て調子も上向いてきている。「ルーカス(ポドルスキ選手)をはじめとする、レベルの高い選手たちとの日々の練習で、学ぶべきところはたくさんあります。個人としても試合に出て、ゴールを決めたいので、前線でのコンビネーションだったり、相手の状況をみて、良い判断をしつつ、プレーの精度を上げて行かなければいけないと思っています。練習からそこは意識して取り組んでいるので、チャンスが来たら必ず決めたいですね」。前線から激しいプレスでボールを奪えばショートカウンターで点の取れる可能性は高くなる。大槻選手の活躍に期待
してぜひスタジアムへ





「周平会」とはいったい何?
「〝周平会〟という名の、僕がただ奢らされている会ですね(笑)。岩波選手が発起人で、若手のメンバー5~6人と、月に1回食事に行っています。たわいもない話やサッカーの話をするんですけど、みんな若いのに、プレーのレベルも高いし、しっかりした考えを持っている。とても刺激になる充実した時間です」とのこと。レギュラーメンバーは岩波選手、松下佳貴選手、小林成豪選手、中坂勇哉選手で、あとは1人がゲスト(?)として、若手選手の誰かが参加しているそうです。



大槻選手は福知山成美高校から、大阪学院大学へ進学。同大学のサッカー部で活躍ののち、湘南ベルマーレでプロ生活をスタートさせた。その大阪学院大学の最寄駅は阪急正雀とJR岸辺。編集部のあるJR千里丘とはお隣。なんだか勝手に親近感が湧いた楽しいインタビュータイムでした。by 編集担当まっつー







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Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 17:58 │スポーツ
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