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ヴィッセル通信 2018年4月号

2018年04月01日


攻撃を活性化させるのが自分の仕事 得点に絡むプレーをどんどん見せたい

サッカーにはいろんな攻撃のスタイルがあるが、やはりサイドで崩してチャンスメイクする「サイド攻撃」は欠かせない。攻撃を活性化させる三田選手がいることで、これからの神戸の得点は増えるはずだ。








前線で決定的なチャンスを作り出す
 2018シーズンが始まって、ヴィッセル神戸で今もっとも輝いているのがMFの三田啓貴選手だ。今季、ベガルタ仙台から完全移籍で加入し、すでにチームの中心となりつつある。ホーム開幕だった清水戦では、2点先制された前半32分、右サイドから巧みなクロスを上げ、田中順也選手のヘディングゴールをアシストした。「キーパーとディフェンスの間っていうのはすごいチャンスになるので常に狙っていて。あのタイミングで切り返していたら遅れるので、(利き足ではない)右足だったのですが、思い切って上げてやろう、と。まあ、決めてくれてよかったです」と語る。
 仙台では主に中盤のボランチを主戦場としていたが、現時点での神戸ではウイングやインサイドハーフといった前線で、攻撃的MFとしての役割を求められている。「自分的には、もっともっと得点に絡むシーンや、間で受けてターンできるシーンを作り出していきたい。監督からもワントップにいるFWのハーフナー マイク選手を孤立させるな、と言われています。マイクくんは、足元も非常に上手い選手で、ポストプレーもできる。彼の周りにいれば、ボールがこぼれてくることもあるので、そこを見逃さずに自分自身も貪欲にゴールを狙っていきたいです」

ハイブリッド芝の印象
 そんな三田選手が本格的にサッカーを始めたのが小学2年生の時。「幼稚園の頃からボールは蹴っていて、最初は家の近所のチームに入っていましたが、そこは週1とか週2しか練習がなくて、それじゃ物足りなくなっていたところに、同じ小学校だった武藤嘉紀選手(ドイツ・ブンデスリーグのマインツで活躍中)から『うちのチームにおいでよ』って誘われて、小4からそこのチームに移りました。世田谷でいちばん強いチームで練習も週3回とか4回とかやっていたし、レベルも高かったのでおもしろかったですね」と語る。
 そして気になるのが、ノエビアスタジアムのピッチが今季から、天然芝と人工芝を混合したハイブリッド芝に変わったこと。三田選手に実際にプレーしてみた印象を聞くと「短く刈られていて、ボールも走るんでやりやすかったですね。パスも通るし、足元でのプレーを得意としている選手はやりやすくなるはずです」。
 今年はW杯イヤーのためカップ戦も含めた試合のスケジュールがタイト。「神戸の若手はみんな上手い。もっと自信を持ってプレーしてほしいですね」と語る。すべての選手が持つ力を発揮して、チームを底上げすることが勝利につながる。選手の後押しにスタジアムへ行こう!





他チームでも「この選手、いいな」と思う人は居て、昨年で言えば、三田選手は自分の中でそういった意味でのNO.1でした。そんな三田選手が神戸に来てくれることがわかった時、とてもうれしくて、そして現在の活躍ぶりを見て、毎回テンションが上がっています。皆さんもぜひスタジアムでそのプレーを見てください!by 編集担当まっつー







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Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 14:17 │スポーツ
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