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ヴィッセル通信 2020年2月号

2020年01月30日


天皇杯優勝で、初タイトル獲得!! 2020年はACL出場でアジアNO.1をめざす

ヴィッセル通信 2020年2月号




1/1(水祝)、東京の国立競技場で行われた天皇杯決勝。鹿島アントラーズに2-0で勝利し、クラブ創設25年目で初タイトルを獲得したヴィッセル神戸。シティライフ編集部も現地で応援し、その瞬間を見届けることができました!!


待ちに待った初戴冠夢のような時間を過ごせた喜び 
 快晴の新国立競技場のゴール裏に集まった1 万7 千人もの神戸サポーター。試合前には「1 9 9 52020 KOBE」の見事なコレオでスタンドを彩り、チャントを歌い、選手たちを鼓舞した。
 試合は前半18分に酒井高徳選手が奪ったボールをポドルスキ選手が角度のないところから左足でシュート。一度はGKに弾かれたが相手DFの足に当たり、オウンゴールで神戸が1点を先取!!そして続く前半38分には、古橋亨悟選手と西大伍選手の突破からチャンスを広げ、西選手のクロスを鹿島DFがクリアミス。そのボールを藤本憲明選手が押し込み2点目を獲得。以降もGKの飯倉大樹選手やDF陣の堅い守りでそのまま2ー0で試合終了。ちょうど神戸ベンチのすぐ後ろの記者席で観戦していた編集部も、試合終了間近に、フィンク監督がスタッフやベンチメンバーを集めて、歓喜の瞬間を迎えようとする姿に胸が熱くなった。
 ゴール裏でその瞬間を迎えたサポーターの仁美さん(神戸市中央区)は、「あんなに真っ赤に染まって団結したサポーターを見るのは初めてでした。試合前のサポミから大盛り上がりで半泣き。試合が始まって先制点で絶叫&また涙。追加点で周囲のサポさんたちとハイタッチしすぎてスマホが迷子になる(笑)、そしてビジャ選手の最後の勇姿と終了の笛で号泣。表彰式の選手たちの姿に、これが見たくて25年待ったのだ、と。選手たちにありがとうの気持ちでいっぱいです!!そして今年は念願の☆のついたユニホームを着ることができる、本当に夢のようです」と語ってくれた。

今シーズンはACLもリーグ戦もタイトルをめざして一致団結 
 家族や大切な人と短いオフを楽しんだ選手たち。1月22日からチームは始動し、1月26日〜2月2日には沖縄トレーニングキャンプを実施。そして2月8日にはリーグ優勝の横浜F・マリノスと「F U J IXEROX SUPERCUP 2020」(埼玉スタジアム2002)を戦う。さらにアジアの強豪が集結し、「アジア王者」の称号をかけた戦いが繰り広げられるACL(AFCチャンピオンリーグ)のグループステージ初戦が2月12日(水)に決定!!神戸は、水原三星(韓国)、広州恒大(中国)、ジョホールダルル・タクジム(マレーシア)と同組になり、初戦はジョホールと戦う。
 過密日程が予想される今シーズン。サポーターの力強い応援でチームを後押ししよう!

ヴィッセル通信 2020年2月号




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Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 15:46 │スポーツ
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