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自宅を開放したギャラリーから 現代美術作家の作品を発信

2012年05月14日


旬の人
取材・文/泉井幸子


久我 行子(くが ゆきこ)さん
アカンサス企画代表。東京藝術大学美術学部芸術学科卒。
ペンシルヴァニア大学オリエント学大学院卒。
メソポタミア美術史の専門家として研究生活を経て、ギャラリストとして自宅に「ギャラリー・アカンサス」を設置。

自宅に設けられた「ギャラリー・アカンサス」は、大正11年に開催された「住宅改造博覧会」の建築を一角に残す閑静な住宅街、箕面市桜ケ丘にある。入り口で靴を脱ぐと、まるで知人の家を訪れたかのような寛いだ気持ちになるが、そこには、久我さんの目と感性で選ばれた作品が展示されている。

研究者として論文を発表し、翻訳・執筆活動を続けていた久我さんがギャラリストの道を歩み始めたのは2005年。「学問は後進に譲り、生き方を変えよう。これからは才能豊かな作家を応援して社会に貢献したい」との思いから。
作品展は、世に名前は知られていないが才能豊かな作家や、世界的な作家の作品と多彩だが、何より大切にしているのは「芸術は時代を映す鏡。新しく面白い、生き生きとした作品」であること。しかも、大人から子どもまで自由に見て楽しめること。
今までに企画展示された作品は、彫刻、絵画、陶磁器、ガラスなど多岐にわたり、手にとって見られるのだそう。
そこには久我さんの「作品の前では誰もが全く自由に心を遊ばせられるのが美術というものの特質。多くの方に作家の息吹を近で感じていただければ」という願いが込められている。

工藤秀子作品展
― 革の立体と鉛筆画・銅版画 ―


5月19日(土)~6月2日(土) 11時~18時※5月27日休廊
ギャラリー・アカンサス(大阪府箕面市桜ケ丘2-7-12)
入場無料
問:072-721-7060



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Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 15:06│Comments(0)趣味・カルチャー
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